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活動紹介  

過去の活動紹介はこちら(2004年〜2006年)

2008.2 第七十三回 浪速書道展   

詳しい情報は、「ふだん着の書」の方をご覧ください。
ここではこの展覧会にかける私の思いをお伝えします。
一言で言いますと、「率先垂範」です。これは私が長年、常に心がけていることです。
イメージ 毎回超大作(畳四帖大)に挑戦しています。


来年は更に大きな大作に挑戦すると言ってしまいましたが。
果たして実現できるか・・・・?

大阪大学外国語学部(旧大阪外語大学)学生による世界各国語の作品制作を通して、「書」は決して漢字圏だけのアートではなく、どの言語を使っても書的表現ができるだろうとの試み。

この企画はいつも好評を得ています。
今回は毎日新聞の記者にも取材を受けました。

各国の留学生に書の面白さを伝え、書の国際化を目指す。
これが私の一つの課題です。
その一環として彼らが今回出品してくれました。
(写真は留学生アンドリュー君が出品作「無」を自ら解説)
会期中は毎日、作品解説会を催して、本展覧会の出品作の鑑賞法を伝ました。
作者がその場にいる時は本人に「作者の弁」を述べてもらい、
その作品により親近感をもってもらえたかと思います。
今年創立60周年の節目を向かえ、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る 少しずつ浸透してきたと思います。
今後も、「率先垂範」をモットーとし、会員だけでなく様々な人に「書」の楽しさを伝えていくために
決意を新たに邁進したいと思います。
 
2008.1 第二十三回 毎日現代書 関西代表作家展   

イメージ 毎日書道展の関西在住審査員等、代表作家の作品を
一堂に展観した展覧会です。
第一回展より、毎回出品しています。
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イメージ 今回の作品は「東を望めば六甲の雲漂い、
西を望めば神湾の浪翻る」を約2300年前の書体を使って
淡墨で制作しました。
絵画的効果を考えたつもりです。
ある人が、「一目で先生の作品とわかりました」と知らせてくれました。
それほど私の作品はユニーク?
 
2007.12 書の談話室  

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年令、所属団体等、一切のバリアーをフリーにして、
お互いの作品の批評をし合う「書の談話室」も今回で13回目となりました。(年に2回開催)

年末であったために参加者は前回より少なく、11名でしたが、
批評会の後に実際に筆を持って一つの作品を3〜4人で書く合作などもして楽しみました。

写真をクリックすると、別ウインドウで拡大します。

 

2007.12 超大作制作  

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去る、12月23日に畳四帖の大きさの超大作を制作しました。

これは第73回浪速書道展(2月13日〜17日 於 大阪市立美術館)に出品するものです。

尾崎放哉の句「渚 白い足 出し」を書きました。

広い海原を見渡しているようなつもりで・・・・・。

写真1 全身使っての制作

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2007.12 阪大外国語学部作品制作  

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阪大外国学部の学生による1日共同制作がさる12月8日に行われました。

『黒と白、この世界に魅了された私たち』という言葉をそれぞれの専攻語に訳し、制作しました。
英語 中国語 ビルマ語 スワヒリ語 ウルドウー語などこの学部ならではの作品です。

これらは 2008年2月13日から17日 
大阪市立美術館で催される浪速書道展で発表されます。
お楽しみに。

写真1 体を使って線を書く

写真2 それぞれのグループで構図を相談

写真3 リズミカルな動きで制作する学生

写真4 仕上がった作品の数々

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2007.10.31-11.01 留学生に書の指導 

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甲南大学で今年も10月30日と11月1日に留学生対象の授業が行われました。

1日目は大きな筆を使って1本の線の練習。
「書」は線の芸術であることを伝える。

写真1 大きい筆で線の練習をする留学生

2日目はリズミック書を具体的に説明して色紙に仕上げてもらいました。

写真2 出来上がった色紙を持って記念撮影

 

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2007.8 2007年 毎日書道展 

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8月4日 英語解説を アメリカの方とイギリスの方の協力で行われました。

初めての試みでまだ人も少なく残念でしたが
書の素晴らしさは外国の人にも理解してもらえると改めて強く感じました。

また 別会場で オーストラリア人
とアメリカ人の2人に書を体験してもらいました。

 

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2007.7 ICU夏 

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7月25日 母校 国際基督教大学で学生、海外からの留学生のレクチャーがありました。

書のリズム、ダイナリズムを触れてもらえたかなと思われる時間でした。


写真1 書のリズムの説明を聞く学生たち

写真2 色紙にそれぞれ好きな字に書き記念撮影 

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2007.7 書の談話室 

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会派、流派を越えて書道の仲間が集まって自由に個々の作品を述べることが出来る批評会です。

次回は 12月23日です。もし興味がありましたら浪速書道会までお問い合わせください。

色々な角度からの意見が述べられ、作品に広がりも出来ます。写真は批評会の様子です。

 

2007.7 未踏サークル展

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前回載せました 「交」の作品が完成しました。

昨秋、陶芸家と1日「土ひねり」をしたとき、
このサイトのタイトルの一部「交」の字をイメージした作品を作りました。

仕上がったものを見てこのような感じの書の作品を作ってみたいと思ったのが動機です。

文字性を離れた初めての作品です。

120×230cm サークル展での「交」の作品です。

 

2007.6 サークル展の作品創り

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7月 6,7,8日の未踏サークル展での作品創りに苦戦しています。

さて出来は?

 

2007.6 四書道会合同勉強会 

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4つの書道会で合同勉強会が開かれました。

いつもとは違う先生、書道の仲間の指導、意見を吸収出来る勉強会です。

これからも大きく広がればと願って。


写真 作品の批評会 お互いに意見交換

 

2007.5 シカゴでの書の紹介のご報告 

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4月末に、シカゴ周辺三ヶ所(イリノイ大学、シカゴ美術館、ノースウエスタン大学)で書のデモンストレーション、書のワークショップ(演習)、私の作品紹介をして参りました。

「リズミック書」というタイトルで、書は線の芸術であり、リズミカルな体の動きからいきいきとした線が生まれる、ということを中心に伝えて参りました。

今回は理解しやすいように和太鼓の伴奏を入れてのパフォーマンスをいたしましたが、これも好評で観客の方からはスタンディングオベーションも出てくるなど、ほぼ成功した様子でした。


写真1 イリノイ大学美術館にて和太鼓の伴奏で「星」の字を6尺×9尺の大きさに体を使って書く。

写真2 イリノイ大学日本館にてのワークショップ風景。

写真3 シカゴ美術館ホールにて私の個展の時の作品「63」を見せて、書は線の芸術であることを説明。

写真4 ノースウエスタン大学ホールで、飛び入りの学生6人に「大」の字を書いてもらって体験学習をしてもらう。

 

2007.4 自宅にて  


少し前ですが、外大生たちと 書を書きました。

どうかなあ?

 

2007.3 創玄展


東京都立美術館で創玄書道会の展示会がありました。
11世紀の書家にほれ込み書きました。
たまにはこんなのもいいでしょうか。

 

2007.2 海外講習予定

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線の味わいは 世界共通に理解されるもの。
その線で構成された「書」は誰にでもが理解でき、しかも
アートとしての深みを持っていると思います。
「書」を世界へ向けて発信したいと考え、海外で
機会あるごとに実演講習をしてまいりました。
今回は、4月末に下記の場所で開催される運びです。

4月 25日 University of IIIinois
4月 26日 The Art institute of chicago
4 月 28日 Northwestern University

 

2007.2 72回 浪速書道展 閉幕 

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無事 72回 浪速書道会が12日 閉幕しました。
来年に向けての課題を考えながら

 

2007.2 72回 浪速書道展

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今回 浪速書道会での作品です。
サイズは たたみ 4畳
霜とけ 鳥光る 尾崎 放哉 句

 

 

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