4月末に、シカゴ周辺三ヶ所(イリノイ大学、シカゴ美術館、ノースウエスタン大学)で書のデモンストレーション、書のワークショップ(演習)、私の作品紹介をして参りました。
「リズミック書」というタイトルで、書は線の芸術であり、リズミカルな体の動きからいきいきとした線が生まれる、ということを中心に伝えて参りました。
今回は理解しやすいように和太鼓の伴奏を入れてのパフォーマンスをいたしましたが、これも好評で観客の方からはスタンディングオベーションも出てくるなど、ほぼ成功した様子でした。
写真1 イリノイ大学美術館にて和太鼓の伴奏で「星」の字を6尺×9尺の大きさに体を使って書く。
写真2 イリノイ大学日本館にてのワークショップ風景。
写真3 シカゴ美術館ホールにて私の個展の時の作品「63」を見せて、書は線の芸術であることを説明。
写真4 ノースウエスタン大学ホールで、飛び入りの学生6人に「大」の字を書いてもらって体験学習をしてもらう。
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