2006.1●『1・17』●
今年も1・17阪神淡路大震災の日がやってきた。
激震地の一つで罹災した一人として毎年、この日の朝5時46分には祈りを捧げている。
ここ数年は非常に素朴なイベントを続ける伊丹市昆陽池公園(ただ、ロウソクを24時間6000本以上灯す)で祈りに参加している。
そこで思ったこと。
見渡すと約500人ほどの参加であったが、比較的若者が多かったこと。
家族の誰かが震災で奪われたのかもしれないが、若い人たちに語り継がれていって欲しいものである。
また、主催しているボランティアの若い男が皆の前で
「僕一人になってもずーっと続けます。」
と誓った言葉を聞いて、私自身もそうしようと誓った。
|